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2011年11月22日
自宅ギャラリー
インテリアコーディネートの一部として、
壁に絵や写真を飾る方法は海外のインテリア集などでよく見かけますね。
「パリのアパルトマン」「北欧の子供部屋」など、本もいろいろ出ています。

床の間に掛け軸が必須なように、リビングには絵が必需品なのが
ヨーロッパのおうちです。しかし日本では
実際に実践している人は意外に少ないのと思います。
絵を飾ることで、目線が集中され、少しぐらい乱雑でも
かっこいい部屋になります。真似しない手はないですよ!

しかしながら、絵も写真も実に様々な種類があるので、
どれを買ったら(飾ったら)良いのかわからない、というのが、
ほとんどの人の心情なのではないでしょうか?
あまり細かいことは気にせず、好きな絵や写真を飾れば良いのですが、
とはいっても何らかの「目安(基準)」のようなものが欲しいところ。
そこでおすすめなのが『色』で選ぶというテクニックです。
絵でも写真でも、メインとなる色を他のインテリアと合わせることで、
どんなモチーフでも部屋の中に溶け込みやすくなります。
具体的には、
①ベースカラー(基調色)、②アソートカラー(配合色)、③アクセントカラー(強調色)
の3つに分けるインテリアの基本ルールです。
①ベースカラー(基調色)
全体の約70%を占める、インテリアの基本の色で、床、壁、天井などの色のこと。全体のイメージに大きな影響を与えるので、高彩度の色は避け、なじみやすい低彩度の色を選ぶ。
②アソートカラー(配合色)
全体の約25%を占め、ベースカラーに対して、その特性を高めたり、変化をつけたりする色。家具やカーテン、ドアなど。ベースカラーとアクセントカラーの仲を取り持って協調させたりする役割も持つ。
③アクセントカラー(強調色)
全体の約5%を占め、ベースカラーを主とする全体の色調に対して、目立つ色を用いることで、全体を引き締め、変化や動きをつけたり、季節感を演出する役割を持つ色。クッション、インテリア小物、絵画など変えやすい小さな部分に用いる。
そこで、我が家は、赤をアクセントカラーにし、小物やポスターに使っています。
最近では飾る絵のレンタルサービスなどもありますので、
皆さんも気分に合わせて気軽に取り替えて遊んでみてください。

我が家は、安いポスターで済ませていますが、
それでも雑然とした中に目線のポイントを作ることで、
統一感が生まれ、生活感で疲れた印象を払拭?!させています。
暮らしているのにスッキリした生活は無理!
と思っている方にお勧めのインテリアテクニックです。
壁に絵や写真を飾る方法は海外のインテリア集などでよく見かけますね。
「パリのアパルトマン」「北欧の子供部屋」など、本もいろいろ出ています。

床の間に掛け軸が必須なように、リビングには絵が必需品なのが
ヨーロッパのおうちです。しかし日本では
実際に実践している人は意外に少ないのと思います。
絵を飾ることで、目線が集中され、少しぐらい乱雑でも
かっこいい部屋になります。真似しない手はないですよ!

しかしながら、絵も写真も実に様々な種類があるので、
どれを買ったら(飾ったら)良いのかわからない、というのが、
ほとんどの人の心情なのではないでしょうか?
あまり細かいことは気にせず、好きな絵や写真を飾れば良いのですが、
とはいっても何らかの「目安(基準)」のようなものが欲しいところ。
そこでおすすめなのが『色』で選ぶというテクニックです。
絵でも写真でも、メインとなる色を他のインテリアと合わせることで、
どんなモチーフでも部屋の中に溶け込みやすくなります。
具体的には、
①ベースカラー(基調色)、②アソートカラー(配合色)、③アクセントカラー(強調色)
の3つに分けるインテリアの基本ルールです。
①ベースカラー(基調色)
全体の約70%を占める、インテリアの基本の色で、床、壁、天井などの色のこと。全体のイメージに大きな影響を与えるので、高彩度の色は避け、なじみやすい低彩度の色を選ぶ。
②アソートカラー(配合色)
全体の約25%を占め、ベースカラーに対して、その特性を高めたり、変化をつけたりする色。家具やカーテン、ドアなど。ベースカラーとアクセントカラーの仲を取り持って協調させたりする役割も持つ。
③アクセントカラー(強調色)
全体の約5%を占め、ベースカラーを主とする全体の色調に対して、目立つ色を用いることで、全体を引き締め、変化や動きをつけたり、季節感を演出する役割を持つ色。クッション、インテリア小物、絵画など変えやすい小さな部分に用いる。
そこで、我が家は、赤をアクセントカラーにし、小物やポスターに使っています。
最近では飾る絵のレンタルサービスなどもありますので、
皆さんも気分に合わせて気軽に取り替えて遊んでみてください。

我が家は、安いポスターで済ませていますが、
それでも雑然とした中に目線のポイントを作ることで、
統一感が生まれ、生活感で疲れた印象を払拭?!させています。
暮らしているのにスッキリした生活は無理!
と思っている方にお勧めのインテリアテクニックです。
Posted by 日置建設 at 14:41│Comments(0)
│日々のこと
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