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2011年11月30日
キッチンの選び方
日置建設では、タカラスタンダードのキッチンを
お勧めしています。
それは・・・自信を持って「一生もの」といえる品質と
コストパフォーマンスを兼ね備えているからです。

総額だけをみると高いようですが、他メーカーのキッチンは
扉の面材のグレードを上げるとお値段が張ってきます。
タカラスタンダードのキッチンは、扉も本体もホーロー製なので、
丈夫で、お手入れも簡単です。

しかし、日置建設では、このキッチンメーカーしか選べませんよ。
という制約はありません。
今週、完成見学会を開かせていただく「HKハウス姫路豊富の家」では、
なんと、憧れの「TOYO KITCHEN」が据え付けられています。

TOYO KITCHENのコンセプトは、「キッチンに住まう」

素材は、ステンレスで、まさに、存在感のあるキッチンです。
12月3日(土)の13:00~16:00まで期間限定で
「HKハウス姫路豊富の家」の完成見学会を開きますので、
是非、ご予約お待ちしております。
キッチン選びの一役になりますよ。
(12月の完成見学会では、ヤマハ・ウッドワンと特徴あるシステムキッチンが
続々、ご覧いただけます。)
お勧めしています。
それは・・・自信を持って「一生もの」といえる品質と
コストパフォーマンスを兼ね備えているからです。

総額だけをみると高いようですが、他メーカーのキッチンは
扉の面材のグレードを上げるとお値段が張ってきます。
タカラスタンダードのキッチンは、扉も本体もホーロー製なので、
丈夫で、お手入れも簡単です。

しかし、日置建設では、このキッチンメーカーしか選べませんよ。
という制約はありません。
今週、完成見学会を開かせていただく「HKハウス姫路豊富の家」では、
なんと、憧れの「TOYO KITCHEN」が据え付けられています。

TOYO KITCHENのコンセプトは、「キッチンに住まう」

素材は、ステンレスで、まさに、存在感のあるキッチンです。
12月3日(土)の13:00~16:00まで期間限定で
「HKハウス姫路豊富の家」の完成見学会を開きますので、
是非、ご予約お待ちしております。
キッチン選びの一役になりますよ。
(12月の完成見学会では、ヤマハ・ウッドワンと特徴あるシステムキッチンが
続々、ご覧いただけます。)
2011年11月22日
自宅ギャラリー
インテリアコーディネートの一部として、
壁に絵や写真を飾る方法は海外のインテリア集などでよく見かけますね。
「パリのアパルトマン」「北欧の子供部屋」など、本もいろいろ出ています。

床の間に掛け軸が必須なように、リビングには絵が必需品なのが
ヨーロッパのおうちです。しかし日本では
実際に実践している人は意外に少ないのと思います。
絵を飾ることで、目線が集中され、少しぐらい乱雑でも
かっこいい部屋になります。真似しない手はないですよ!

しかしながら、絵も写真も実に様々な種類があるので、
どれを買ったら(飾ったら)良いのかわからない、というのが、
ほとんどの人の心情なのではないでしょうか?
あまり細かいことは気にせず、好きな絵や写真を飾れば良いのですが、
とはいっても何らかの「目安(基準)」のようなものが欲しいところ。
そこでおすすめなのが『色』で選ぶというテクニックです。
絵でも写真でも、メインとなる色を他のインテリアと合わせることで、
どんなモチーフでも部屋の中に溶け込みやすくなります。
具体的には、
①ベースカラー(基調色)、②アソートカラー(配合色)、③アクセントカラー(強調色)
の3つに分けるインテリアの基本ルールです。
①ベースカラー(基調色)
全体の約70%を占める、インテリアの基本の色で、床、壁、天井などの色のこと。全体のイメージに大きな影響を与えるので、高彩度の色は避け、なじみやすい低彩度の色を選ぶ。
②アソートカラー(配合色)
全体の約25%を占め、ベースカラーに対して、その特性を高めたり、変化をつけたりする色。家具やカーテン、ドアなど。ベースカラーとアクセントカラーの仲を取り持って協調させたりする役割も持つ。
③アクセントカラー(強調色)
全体の約5%を占め、ベースカラーを主とする全体の色調に対して、目立つ色を用いることで、全体を引き締め、変化や動きをつけたり、季節感を演出する役割を持つ色。クッション、インテリア小物、絵画など変えやすい小さな部分に用いる。
そこで、我が家は、赤をアクセントカラーにし、小物やポスターに使っています。
最近では飾る絵のレンタルサービスなどもありますので、
皆さんも気分に合わせて気軽に取り替えて遊んでみてください。

我が家は、安いポスターで済ませていますが、
それでも雑然とした中に目線のポイントを作ることで、
統一感が生まれ、生活感で疲れた印象を払拭?!させています。
暮らしているのにスッキリした生活は無理!
と思っている方にお勧めのインテリアテクニックです。
壁に絵や写真を飾る方法は海外のインテリア集などでよく見かけますね。
「パリのアパルトマン」「北欧の子供部屋」など、本もいろいろ出ています。

床の間に掛け軸が必須なように、リビングには絵が必需品なのが
ヨーロッパのおうちです。しかし日本では
実際に実践している人は意外に少ないのと思います。
絵を飾ることで、目線が集中され、少しぐらい乱雑でも
かっこいい部屋になります。真似しない手はないですよ!

しかしながら、絵も写真も実に様々な種類があるので、
どれを買ったら(飾ったら)良いのかわからない、というのが、
ほとんどの人の心情なのではないでしょうか?
あまり細かいことは気にせず、好きな絵や写真を飾れば良いのですが、
とはいっても何らかの「目安(基準)」のようなものが欲しいところ。
そこでおすすめなのが『色』で選ぶというテクニックです。
絵でも写真でも、メインとなる色を他のインテリアと合わせることで、
どんなモチーフでも部屋の中に溶け込みやすくなります。
具体的には、
①ベースカラー(基調色)、②アソートカラー(配合色)、③アクセントカラー(強調色)
の3つに分けるインテリアの基本ルールです。
①ベースカラー(基調色)
全体の約70%を占める、インテリアの基本の色で、床、壁、天井などの色のこと。全体のイメージに大きな影響を与えるので、高彩度の色は避け、なじみやすい低彩度の色を選ぶ。
②アソートカラー(配合色)
全体の約25%を占め、ベースカラーに対して、その特性を高めたり、変化をつけたりする色。家具やカーテン、ドアなど。ベースカラーとアクセントカラーの仲を取り持って協調させたりする役割も持つ。
③アクセントカラー(強調色)
全体の約5%を占め、ベースカラーを主とする全体の色調に対して、目立つ色を用いることで、全体を引き締め、変化や動きをつけたり、季節感を演出する役割を持つ色。クッション、インテリア小物、絵画など変えやすい小さな部分に用いる。
そこで、我が家は、赤をアクセントカラーにし、小物やポスターに使っています。
最近では飾る絵のレンタルサービスなどもありますので、
皆さんも気分に合わせて気軽に取り替えて遊んでみてください。

我が家は、安いポスターで済ませていますが、
それでも雑然とした中に目線のポイントを作ることで、
統一感が生まれ、生活感で疲れた印象を払拭?!させています。
暮らしているのにスッキリした生活は無理!
と思っている方にお勧めのインテリアテクニックです。
2011年11月09日
ともno!パンお味は・・・
日置建設でお手伝いさせていただいた「ともno!パン」さんが
本日オープン致します!
実は・・先週、一足先に食パンを購入いたしました。
食パンの種類は、

ふんわり

もっちり

さっくり
わたしは、「もっちり食パン」を頂きました。
朝食は、パン派の母娘。(父・息子は、ご飯党・・・朝から面倒・・・
)
パンにうるさい我が娘(高校1年生のわがまま娘)が、
「おいし~い!これがいい!」と太鼓判を押しています。
今日は、さらに、マフィンとくるみパンもオーダーしました。

おやつの時間が楽しみです。
本日オープン致します!
実は・・先週、一足先に食パンを購入いたしました。
食パンの種類は、

ふんわり

もっちり

さっくり
わたしは、「もっちり食パン」を頂きました。
朝食は、パン派の母娘。(父・息子は、ご飯党・・・朝から面倒・・・

パンにうるさい我が娘(高校1年生のわがまま娘)が、
「おいし~い!これがいい!」と太鼓判を押しています。
今日は、さらに、マフィンとくるみパンもオーダーしました。

おやつの時間が楽しみです。
2011年11月01日
「HKハウス」と気密測定
気密測定をする理由・・・それは、気密が目的ではありません。
断熱材が効果を発揮するための手段であり、結露を防ぐ目的もあります。
たとえば、座布団をたくさん重ねて寝ても、
隙間風が体に当たって寒いですよね。
すっぽり包み込むお布団は、同じ厚さでも暖かく快適です。
この隙間を防ぐために、日置建設では、気密測定を全棟実施しています。

もちろん、気密測定値は、高い数値でした!
大工さんと一緒に、測定値が出るまで、ソワソワ。
下屋の部分やサッシ廻りなど、気密が難しい箇所を丁寧に見直していました。
お客様には、気密測定の概要をご説明し、立ち会っていただいています。

「高気密・高断熱住宅」は、家のすき間をなくして、厚い断熱材で包むことだと
思われています。しかし、日置建設では、「家の光熱費削減」を目的に
「高気密・高断熱住宅」をお勧めしているわけではありません。
健康住宅を語る上で、結露が少なく、空気のきれいな家を目指して
「高気密・高断熱住宅」に取り組んでいます。

こちらは、断熱材の外に空気層を設ける為の通気胴縁です。
パネルの割付により、部材も変わります。
現場では、いろいろな工夫があるので、構造見学会の折には、
いろいろ質問してみてくださいね。
断熱材が効果を発揮するための手段であり、結露を防ぐ目的もあります。
たとえば、座布団をたくさん重ねて寝ても、
隙間風が体に当たって寒いですよね。
すっぽり包み込むお布団は、同じ厚さでも暖かく快適です。
この隙間を防ぐために、日置建設では、気密測定を全棟実施しています。
もちろん、気密測定値は、高い数値でした!
大工さんと一緒に、測定値が出るまで、ソワソワ。
下屋の部分やサッシ廻りなど、気密が難しい箇所を丁寧に見直していました。
お客様には、気密測定の概要をご説明し、立ち会っていただいています。
「高気密・高断熱住宅」は、家のすき間をなくして、厚い断熱材で包むことだと
思われています。しかし、日置建設では、「家の光熱費削減」を目的に
「高気密・高断熱住宅」をお勧めしているわけではありません。
健康住宅を語る上で、結露が少なく、空気のきれいな家を目指して
「高気密・高断熱住宅」に取り組んでいます。
こちらは、断熱材の外に空気層を設ける為の通気胴縁です。
パネルの割付により、部材も変わります。
現場では、いろいろな工夫があるので、構造見学会の折には、
いろいろ質問してみてくださいね。