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2012年03月30日
展示会
建材の展示会に行ってきました。
各メーカーから、一工夫あるものが出ています。

杉のカウンター
社長が値切って?! 日置建設の造作家具や
飾棚に大活躍します。今年も、物色。量をまとめて買えばお得なので、
日置建設で在庫します。

何に見えますか?
実は、レンジフードです。ふたを閉じれば、

すっきりします。
同時給排気型もあります。
同時給排気型のレンジフードとは・・・
排気と同時に、給気もおこないます。
気密住宅では、通常のレンジフードでは、排気量の関係で、
建物に負圧がかかりすぎるので、同時給排気型レンジフードが必修です。
可動棚のレールも、

簡単に取り付けでき、
しかも留め穴のないものが出ていました。

お客様のご要望にお応えできるように、
どこに提案できるかなぁ・・・と想像しながらの展示会巡りです。
各メーカーから、一工夫あるものが出ています。
杉のカウンター
社長が値切って?! 日置建設の造作家具や
飾棚に大活躍します。今年も、物色。量をまとめて買えばお得なので、
日置建設で在庫します。
何に見えますか?
実は、レンジフードです。ふたを閉じれば、
すっきりします。
同時給排気型もあります。
同時給排気型のレンジフードとは・・・
排気と同時に、給気もおこないます。
気密住宅では、通常のレンジフードでは、排気量の関係で、
建物に負圧がかかりすぎるので、同時給排気型レンジフードが必修です。
可動棚のレールも、
簡単に取り付けでき、
しかも留め穴のないものが出ていました。
お客様のご要望にお応えできるように、
どこに提案できるかなぁ・・・と想像しながらの展示会巡りです。
2012年03月23日
小澤征爾×村上春樹と「HKハウス住吉の家」
タイトルへんですか?
最近刊行された「小澤征爾さんと、音楽について話をする 」を読んで、
村上春樹氏の音楽に対する感想が、
建築にもむらがるなぁ・・・と深く感銘したので
もうすぐ完成現場見学会の行われる「HK住吉の家」とともに考えてみました。

小澤征爾氏は、世界的にも有名な指揮者ですが、
音楽に疎い私としては、そんなに演奏家より偉いのか(語弊がありすみません。)
と、指揮者の役割があまりピンと来なかったのです。
そのような浅はかな私のイメージを一新するのが、この対談集です。
するどい村上春樹氏の洞察で
小澤征爾氏の指揮者(マエストロ)としての資質に
深く切り込んでいました。
小澤征爾氏が、楽譜を読み込むこと、作曲者の意図を理解すること・・・
そのため、演奏会の何ヶ月も前から、楽譜を読み込むために時間をかけること。
その情熱・音楽への真摯さが とても伝わりました。
そして楽譜から、何を読み取るのかも、鮮やかな筆さばきで、
手にとるように感じられます。
重厚なオーケストラの音の成り立ち、
それぞれの楽器の役目、
作曲者のフレーズごとに楽器を組み合わせるセンス。
オーケストラによるクラシック音楽に詳しくない私でも、
楽譜の重みが感じられ、楽譜を読むことに興味を寄せました。
音楽をより深く楽しむために、
小澤氏は、村上氏に楽譜の読み込みをお勧めしていました・・・
これって、建築にも当てはまる!というのが私の感想です。
建築家と腕のいい大工さんだけでは、いい家は造れません。
図面を読み込んで、建築家の意図と建物としてどうカタチにするか
納まりを考えるのが、現場監督の役目です。
図面の前で、うんうん考えます。
監督の仕事のように、建物の納まりまで
考えるのは、本職でなければ出来ませんが、
建築も、図面を読めるようになれば、
写真やCGよりも鮮明に建物をイメージすることが出来ます。
建築好きの方は、ぜひ、トライしてみてくださいね。
「HKハウス住吉の家」は、図面をみるとデッキとウッドフェンスと建物が
一体となって、なかなか、納まりを考える上で
手ごわい内容でした。(岡田先生のイメージは、外との一体感です。)

模型で見ると一体ですが、現場では、後工事になります。

来週には、ウッドフェンスも完成し、
完成現場見学会で、お披露目できる予定です。
建物と一体に見せるために、
弊社のマエストロ田中監督の腕の見せ所です。
私も、どんな風に納まるのか・・・質問しても
教えてくれないので?!出来上がりを楽しみにしています。
3月31日(土)に見学会です。
ご予約お待ちしております。
では、チラシの一部、岡田先生のコメントを借用
ショコラな色が似合うリビングデッキのある家
車のコマーシャルにありましたが「ラグジュアリー ミーツ コンパクト」という言葉がぴったり似合う家が完成しました。
床面積は標準的な35坪なのですが、平面的、断面的に「見通し」が最長になるよう計画していますので、とても広々と感じていただけるラグジュアリーな空間です。
そして、周囲の住宅からのプライバシーを確保するために計画した、ルーバーで囲われたリビングデッキは、室内でのくつろぎと安心を演出するとともに、空間をより広く感じさせるアイテムとしても機能しています。
そのほか、吹き抜けを見おろす学習コーナーやご主人の書斎デスクなど「こういうのが欲しかった」をご家族みなさんで感じていただける一作に仕上がっています。
是非、ご覧いただきますように。
最近刊行された「小澤征爾さんと、音楽について話をする 」を読んで、
村上春樹氏の音楽に対する感想が、
建築にもむらがるなぁ・・・と深く感銘したので
もうすぐ完成現場見学会の行われる「HK住吉の家」とともに考えてみました。

小澤征爾氏は、世界的にも有名な指揮者ですが、
音楽に疎い私としては、そんなに演奏家より偉いのか(語弊がありすみません。)
と、指揮者の役割があまりピンと来なかったのです。
そのような浅はかな私のイメージを一新するのが、この対談集です。
するどい村上春樹氏の洞察で
小澤征爾氏の指揮者(マエストロ)としての資質に
深く切り込んでいました。
小澤征爾氏が、楽譜を読み込むこと、作曲者の意図を理解すること・・・
そのため、演奏会の何ヶ月も前から、楽譜を読み込むために時間をかけること。
その情熱・音楽への真摯さが とても伝わりました。
そして楽譜から、何を読み取るのかも、鮮やかな筆さばきで、
手にとるように感じられます。
重厚なオーケストラの音の成り立ち、
それぞれの楽器の役目、
作曲者のフレーズごとに楽器を組み合わせるセンス。
オーケストラによるクラシック音楽に詳しくない私でも、
楽譜の重みが感じられ、楽譜を読むことに興味を寄せました。
音楽をより深く楽しむために、
小澤氏は、村上氏に楽譜の読み込みをお勧めしていました・・・
これって、建築にも当てはまる!というのが私の感想です。
建築家と腕のいい大工さんだけでは、いい家は造れません。
図面を読み込んで、建築家の意図と建物としてどうカタチにするか
納まりを考えるのが、現場監督の役目です。
図面の前で、うんうん考えます。
監督の仕事のように、建物の納まりまで
考えるのは、本職でなければ出来ませんが、
建築も、図面を読めるようになれば、
写真やCGよりも鮮明に建物をイメージすることが出来ます。
建築好きの方は、ぜひ、トライしてみてくださいね。
「HKハウス住吉の家」は、図面をみるとデッキとウッドフェンスと建物が
一体となって、なかなか、納まりを考える上で
手ごわい内容でした。(岡田先生のイメージは、外との一体感です。)

模型で見ると一体ですが、現場では、後工事になります。

来週には、ウッドフェンスも完成し、
完成現場見学会で、お披露目できる予定です。
建物と一体に見せるために、
弊社のマエストロ田中監督の腕の見せ所です。
私も、どんな風に納まるのか・・・質問しても
教えてくれないので?!出来上がりを楽しみにしています。
3月31日(土)に見学会です。
ご予約お待ちしております。
では、チラシの一部、岡田先生のコメントを借用
ショコラな色が似合うリビングデッキのある家
車のコマーシャルにありましたが「ラグジュアリー ミーツ コンパクト」という言葉がぴったり似合う家が完成しました。
床面積は標準的な35坪なのですが、平面的、断面的に「見通し」が最長になるよう計画していますので、とても広々と感じていただけるラグジュアリーな空間です。
そして、周囲の住宅からのプライバシーを確保するために計画した、ルーバーで囲われたリビングデッキは、室内でのくつろぎと安心を演出するとともに、空間をより広く感じさせるアイテムとしても機能しています。
そのほか、吹き抜けを見おろす学習コーナーやご主人の書斎デスクなど「こういうのが欲しかった」をご家族みなさんで感じていただける一作に仕上がっています。
是非、ご覧いただきますように。
2012年03月14日
HKハウス舞多聞西の家 リクルート取材
次回(4月21日)発売予定の「兵庫の注文住宅」の
取材に同行して参りました。

お子様もカメラに興味深々で、モデルデビューできるかも?
と思うぐらい素敵な笑顔を見せてくれました。

ご家族での写真。絵になっていますね。雑誌の出来上がりが楽しみです。
ところで、「HKハウス舞多聞西の家」での住み心地ですが、
冬は、オイルヒーターだけですと、寒かったようです。
(特に、今年、雪が降ったりと、寒かったですし・・・)
蓄熱暖房器を導入しようかどうか・・・・電源で用意だけしてありますが、
様子をみて考えていらっしゃるとのことです。
蓄熱暖房器・・・・確かに馴染みのない暖房器具です。
そんな時、頼りになるのは、同じHKハウスにお住まいの「HK友の会」です。
「HK友の会」は、日置建設で新築された方を中心とした会なのですが、
年に2回、イベントを開いています。
以前、蓄熱暖房器の話になったとき、とっても熱弁してくださったお客様も
おられました。私が、話すと営業っぽい?かも知れませんが、
実際に住んでいらっしゃる方のご感想は、とっても説得力があります。
というのも、HKハウスは、省エネ住宅でもあるのです。
ですから、室内をいったん暖めてしまうと、少ないエネルギーで
暖かさを保つことが出来ます。
反対に、暖めたり、冷ましたり(暖房を切った状態)していると、
家全体を暖めるまで時間がかかり、効率が悪くなります。
蓄熱暖房器は、冬の間、暖房の電源を入れっぱなしです。
そして、その魅力は、輻射熱のジワリとした暖かさ。
是非是非、HK友の会で、体験していらっしゃる方に感想を聞いてみてくださいね。
他にもいろいろインタビューをお聞きしたのですが、
プレカット工場の見学が、とても良かったとのことです。

工務店での「家づくり」は、ハウスメーカーに比べ
構造計算などどうなのかな?と多少不安があったそうなのですが、
プレカット工場で、構造計算を専門に行うスタッフを見て
耐震性をうたう「HKハウス」の中核を垣間見られ、安心したとのことでした。
ご自身の家で使う柱にサインをしたことも、素敵な記念ですね。
最後に・・・日置建設の営業ぽくないざっくばらんな設計の仲井さんが
他のハウスメーカーの方にはない魅力とのことでした!
取材に同行して参りました。
お子様もカメラに興味深々で、モデルデビューできるかも?
と思うぐらい素敵な笑顔を見せてくれました。
ご家族での写真。絵になっていますね。雑誌の出来上がりが楽しみです。
ところで、「HKハウス舞多聞西の家」での住み心地ですが、
冬は、オイルヒーターだけですと、寒かったようです。
(特に、今年、雪が降ったりと、寒かったですし・・・)
蓄熱暖房器を導入しようかどうか・・・・電源で用意だけしてありますが、
様子をみて考えていらっしゃるとのことです。
蓄熱暖房器・・・・確かに馴染みのない暖房器具です。
そんな時、頼りになるのは、同じHKハウスにお住まいの「HK友の会」です。
「HK友の会」は、日置建設で新築された方を中心とした会なのですが、
年に2回、イベントを開いています。
以前、蓄熱暖房器の話になったとき、とっても熱弁してくださったお客様も
おられました。私が、話すと営業っぽい?かも知れませんが、
実際に住んでいらっしゃる方のご感想は、とっても説得力があります。
というのも、HKハウスは、省エネ住宅でもあるのです。
ですから、室内をいったん暖めてしまうと、少ないエネルギーで
暖かさを保つことが出来ます。
反対に、暖めたり、冷ましたり(暖房を切った状態)していると、
家全体を暖めるまで時間がかかり、効率が悪くなります。
蓄熱暖房器は、冬の間、暖房の電源を入れっぱなしです。
そして、その魅力は、輻射熱のジワリとした暖かさ。
是非是非、HK友の会で、体験していらっしゃる方に感想を聞いてみてくださいね。
他にもいろいろインタビューをお聞きしたのですが、
プレカット工場の見学が、とても良かったとのことです。

工務店での「家づくり」は、ハウスメーカーに比べ
構造計算などどうなのかな?と多少不安があったそうなのですが、
プレカット工場で、構造計算を専門に行うスタッフを見て
耐震性をうたう「HKハウス」の中核を垣間見られ、安心したとのことでした。
ご自身の家で使う柱にサインをしたことも、素敵な記念ですね。
最後に・・・日置建設の営業ぽくないざっくばらんな設計の仲井さんが
他のハウスメーカーの方にはない魅力とのことでした!
2012年03月06日
LEDのキャンドル?
LED照明も、どんどん使いやすい価格になり、
灯りの質も向上していますね。
なんと、キャンドルの揺らぎを表現した卓上ランプもあります。
LUMINARA / LEDキャンドル
本物のワックスが使用されていて、見た目は「まんま」キャンドルです。
電源には単1形乾電池×2本を使用し、連続で約200時間の点灯が可能。また、タイマー機能を使用すればタイマーの設定時間から5時間、決まった時間に点灯させることもできます。この場合、5時間点灯した後は、自動消灯します。
価格は、5481円 詳しくは・・・
住宅でのダイニングテーブルは、多目的(子供の勉強・読書などなど)で、
なかなかムーディーな照明を選ぶのは難しいですが、
このような卓上ランプで、大人な時間を演出する手もありますね。
我が家では、もっと安い(スーパーでクリスマス雑貨の売れ残りセールで、なんと100円)の
LEDキャンドルを購入しました。

キャンドルのように光が強弱するのですが、光の強さが変わるだけで
炎がゆれているようなやすらぎ感はありません。
(娘にかえってチカチカしてうざい
と言われてしまいました。)
テーブルコーディネートにぴったりの組み合わせですが・・・
肝心の料理を美しくあわせたいですね。
料理をブログで披露する日は・・・遠そうです。
灯りの質も向上していますね。
なんと、キャンドルの揺らぎを表現した卓上ランプもあります。
LUMINARA / LEDキャンドル
本物のワックスが使用されていて、見た目は「まんま」キャンドルです。
電源には単1形乾電池×2本を使用し、連続で約200時間の点灯が可能。また、タイマー機能を使用すればタイマーの設定時間から5時間、決まった時間に点灯させることもできます。この場合、5時間点灯した後は、自動消灯します。
価格は、5481円 詳しくは・・・
住宅でのダイニングテーブルは、多目的(子供の勉強・読書などなど)で、
なかなかムーディーな照明を選ぶのは難しいですが、
このような卓上ランプで、大人な時間を演出する手もありますね。
我が家では、もっと安い(スーパーでクリスマス雑貨の売れ残りセールで、なんと100円)の
LEDキャンドルを購入しました。
キャンドルのように光が強弱するのですが、光の強さが変わるだけで
炎がゆれているようなやすらぎ感はありません。
(娘にかえってチカチカしてうざい

テーブルコーディネートにぴったりの組み合わせですが・・・
肝心の料理を美しくあわせたいですね。
料理をブログで披露する日は・・・遠そうです。