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2012年04月28日
マンションのリノベーション
マンションの間取りは、ほとんどLDKですね。
今回は、キッチンの壁を取り払って
開放的で、明るい間取りにしました。

壁を解体したところ。

キッチンの向きを変えて、オープンな間取りになっています。
但し、オープンな間取りは、リビングにキッチンの雑然さが
現れやすいので、パントリーを備えました。
打合せは、お客様にお選びいただいたタイルを中心に
コーディネートしたのですが、
この、タイル選びは、いろいろなアイデアが出て、
楽しい打合せとなりました。
ご主人さま一押し

アンディーウォホールのアートモザイクタイルです。
25mm角のタイルで、このイメージなら、アメリカンポップスタイルですね!

雰囲気はがらりと変わって、マーブル模様のモザイクタイル。
こちらのイメージなら、インテリアショップでいうと、「フラン・フラン」
あたりのインテリアが似合いそうです。

ガラスモザイクタイル。こちらは、ガラスの透け感がおしゃれなタイルです。
それから、エコカラットもいろいろな柄・パターンで
玄関・トイレ・リビングに使っています。
アクセントの使い方で、お部屋のイメージがグレードアップしますよ。
見学会を開かせていただく予定ですので、
マンションリフォームをお考えの方は、ぜひ、お問い合わせください。

最近お気に入りの我が家のマグカップと電気ケトル。
イッタラのムーミンシリーズのマグカップは、家族4人で揃えました。
私は、ムーミンママ
娘は、リトルミイ
息子は、ムーミン
なのに、主人は ムーミンパパでなく、スナフキンがいいとのこと!
(まだまだ、少年の心を持っているそうです。)
キッチン用品は、おしゃれで心躍るものもたくさん出ているので、
キッチンの滞在時間が長い主婦としては、
好きなものを集めたくなりますよね。
今回は、キッチンの壁を取り払って
開放的で、明るい間取りにしました。
壁を解体したところ。
キッチンの向きを変えて、オープンな間取りになっています。
但し、オープンな間取りは、リビングにキッチンの雑然さが
現れやすいので、パントリーを備えました。
打合せは、お客様にお選びいただいたタイルを中心に
コーディネートしたのですが、
この、タイル選びは、いろいろなアイデアが出て、
楽しい打合せとなりました。
ご主人さま一押し

アンディーウォホールのアートモザイクタイルです。
25mm角のタイルで、このイメージなら、アメリカンポップスタイルですね!

雰囲気はがらりと変わって、マーブル模様のモザイクタイル。
こちらのイメージなら、インテリアショップでいうと、「フラン・フラン」
あたりのインテリアが似合いそうです。

ガラスモザイクタイル。こちらは、ガラスの透け感がおしゃれなタイルです。
それから、エコカラットもいろいろな柄・パターンで
玄関・トイレ・リビングに使っています。
アクセントの使い方で、お部屋のイメージがグレードアップしますよ。
見学会を開かせていただく予定ですので、
マンションリフォームをお考えの方は、ぜひ、お問い合わせください。
最近お気に入りの我が家のマグカップと電気ケトル。
イッタラのムーミンシリーズのマグカップは、家族4人で揃えました。
私は、ムーミンママ
娘は、リトルミイ
息子は、ムーミン
なのに、主人は ムーミンパパでなく、スナフキンがいいとのこと!
(まだまだ、少年の心を持っているそうです。)
キッチン用品は、おしゃれで心躍るものもたくさん出ているので、
キッチンの滞在時間が長い主婦としては、
好きなものを集めたくなりますよね。
タグ :マンションリフォーム明石
2012年04月17日
坪庭のしつらえ
「HKハウス松江の家」の坪庭が完成しました。

大きなFIXの窓越しに見える坪庭は、玄関の正面にあり

アンティークの格子戸を開け、室内に入ると一番に目に留まる
特別な空間になっています。
最初、外部からの目線を遮る高さ(160CMくらい)で計画していたのですが、
いざ、工事に入って高さを再検討してみると、
坪庭越しの眺めに裏のお家が見えると「特別な空間」で
なくなってしまいました。(昔の人は、借景とうまい言葉を使いますね。)

お客様から「中からの眺め」を大切にしたいとご指摘いただき、
木塀を外壁に腕木で固定して、高さ190cmにしました。

外部から切り離された空間は、狭い場所でありながら、
独特の広がりを感じ、まさに「日本人の感性」を
感じられる「坪庭」になりました。
和の庭の植栽は、初めての経験で、お客様にも、
「はじめてなんですが・・・」とお話いていたのですが、
新築からのお付き合いで、「お任せします」と仰っていただいて・・・。
期待に応えらるよう、植栽の講習会にも参加し、
皆さんの力をお借りして、完成いたしました。

何といっても、ぴったりの燈篭が見つかったのがよかった!

運ばれた時には、すでに風格のある石
(新品には見えません。)
永い間風化しながら、「HKハウス松江の家」のために
待っていたくれたようになじんでいます。


大きなFIXの窓越しに見える坪庭は、玄関の正面にあり

アンティークの格子戸を開け、室内に入ると一番に目に留まる
特別な空間になっています。
最初、外部からの目線を遮る高さ(160CMくらい)で計画していたのですが、
いざ、工事に入って高さを再検討してみると、
坪庭越しの眺めに裏のお家が見えると「特別な空間」で
なくなってしまいました。(昔の人は、借景とうまい言葉を使いますね。)
お客様から「中からの眺め」を大切にしたいとご指摘いただき、
木塀を外壁に腕木で固定して、高さ190cmにしました。

外部から切り離された空間は、狭い場所でありながら、
独特の広がりを感じ、まさに「日本人の感性」を
感じられる「坪庭」になりました。
和の庭の植栽は、初めての経験で、お客様にも、
「はじめてなんですが・・・」とお話いていたのですが、
新築からのお付き合いで、「お任せします」と仰っていただいて・・・。
期待に応えらるよう、植栽の講習会にも参加し、
皆さんの力をお借りして、完成いたしました。

何といっても、ぴったりの燈篭が見つかったのがよかった!

運ばれた時には、すでに風格のある石
(新品には見えません。)
永い間風化しながら、「HKハウス松江の家」のために
待っていたくれたようになじんでいます。