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2012年04月17日
坪庭のしつらえ
「HKハウス松江の家」の坪庭が完成しました。

大きなFIXの窓越しに見える坪庭は、玄関の正面にあり

アンティークの格子戸を開け、室内に入ると一番に目に留まる
特別な空間になっています。
最初、外部からの目線を遮る高さ(160CMくらい)で計画していたのですが、
いざ、工事に入って高さを再検討してみると、
坪庭越しの眺めに裏のお家が見えると「特別な空間」で
なくなってしまいました。(昔の人は、借景とうまい言葉を使いますね。)

お客様から「中からの眺め」を大切にしたいとご指摘いただき、
木塀を外壁に腕木で固定して、高さ190cmにしました。

外部から切り離された空間は、狭い場所でありながら、
独特の広がりを感じ、まさに「日本人の感性」を
感じられる「坪庭」になりました。
和の庭の植栽は、初めての経験で、お客様にも、
「はじめてなんですが・・・」とお話いていたのですが、
新築からのお付き合いで、「お任せします」と仰っていただいて・・・。
期待に応えらるよう、植栽の講習会にも参加し、
皆さんの力をお借りして、完成いたしました。

何といっても、ぴったりの燈篭が見つかったのがよかった!

運ばれた時には、すでに風格のある石
(新品には見えません。)
永い間風化しながら、「HKハウス松江の家」のために
待っていたくれたようになじんでいます。


大きなFIXの窓越しに見える坪庭は、玄関の正面にあり

アンティークの格子戸を開け、室内に入ると一番に目に留まる
特別な空間になっています。
最初、外部からの目線を遮る高さ(160CMくらい)で計画していたのですが、
いざ、工事に入って高さを再検討してみると、
坪庭越しの眺めに裏のお家が見えると「特別な空間」で
なくなってしまいました。(昔の人は、借景とうまい言葉を使いますね。)
お客様から「中からの眺め」を大切にしたいとご指摘いただき、
木塀を外壁に腕木で固定して、高さ190cmにしました。

外部から切り離された空間は、狭い場所でありながら、
独特の広がりを感じ、まさに「日本人の感性」を
感じられる「坪庭」になりました。
和の庭の植栽は、初めての経験で、お客様にも、
「はじめてなんですが・・・」とお話いていたのですが、
新築からのお付き合いで、「お任せします」と仰っていただいて・・・。
期待に応えらるよう、植栽の講習会にも参加し、
皆さんの力をお借りして、完成いたしました。

何といっても、ぴったりの燈篭が見つかったのがよかった!

運ばれた時には、すでに風格のある石
(新品には見えません。)
永い間風化しながら、「HKハウス松江の家」のために
待っていたくれたようになじんでいます。
Posted by 日置建設 at 12:15│Comments(0)
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