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2011年10月19日
「HKハウス西野添の家」もうすぐ完成見学会!
長期優良住宅など、家を長く住み継ぐこと・また、環境保全の問題から、
スクラップ&ビルドの反省など、「住宅」をめぐる環境は、
大きく変化しているようです。
そのため、家づくりは、自分の好みだけでなく、
長い目線で選択いただけるようアドバイスをさせて
いただけたらと思っています。
今回、「HKハウス西野添の家」では、お客様の希望で、
塗装部分をご自身で行っていただきました。

将来的に長く使っていただくために、メンテナンスをご自身で
行うことは、とても有益です。
日置建設で扱っている塗料は、「リボス自然オイル塗料」で、
塗装にコツは入りますが、安全性が高く、安心してお使いいただけます。
また、「HKハウス西野添の家」では、「オガファーザー」という
下地用壁紙をご採用いただきました。
日置建設では、「チャフウォール」という天然素材100%の塗り壁材を
標準採用していますが、「オガファーザー」の特性を理解して頂いたお客様には、
安全で、ウッドチップが入っているため、調湿性もある「オガファーザー」も
お勧めの建材として紹介しています。
但し、まったくの紙のため、水回りには向きません。
では、なぜ、ヨーロッパなどで重宝されているのでしょうか・・・。
それは、塗装下地壁紙ですので何度でも塗装でメンテナンスでき、
ゴミが出ず、20年以上使えるためです。
(日本では、圧倒的にビニールクロスが流通していますが、その辺りの
感覚が、日本人と欧米人の違いだと痛感させられます。話は飛躍しますが、
原発事故の原因・後処理の対応は、まさに日本的。出来たときに完璧を目指すのか・・、
アメリカのように「もしも」のときの対策も含めて計画するのか・・・、
日本人は、高度技術で対応することを重要視し、「もしも」がタブー視される
風潮があるため、「もしも」を語ることが技術者に許されない硬直した社会システムに
巻きもまれ過ぎているように思います。3.11後が語られるのは、
そういう風潮が危険であると日本人が自覚し、3.11後の意味を見出そうとしているからに
他ならないと思います。)
と、話が横道にそれましたが、オガファーザーは、
ヨーロッパの住宅やホテル(高級ホテルでも)などに180年前から使用されています。
下地材なので、継ぎ目や剥がれが多少ありますが、
何度でも塗り替えが出来るため、ランニングコストが抑えられます。
また、引渡しの時は、塗装せず、下地のままで、後から塗装することで、
コストを落とすことが出来ます。
今回、水回りは、施工中にお客様の手で、塗装いただきました。

「フォロー&ボール」の水性エマルジョンペイントです。

驚くほど、色の種類があり、お客様も色選びに悩まれたそうです。


自然系の塗料は、色の発色が繊細で、素敵な色ですね。
10月23日・日曜日に完成見学会をお客様のご厚意で
開催させていただきます。
是非、ご予約お待ちしております。
スクラップ&ビルドの反省など、「住宅」をめぐる環境は、
大きく変化しているようです。
そのため、家づくりは、自分の好みだけでなく、
長い目線で選択いただけるようアドバイスをさせて
いただけたらと思っています。
今回、「HKハウス西野添の家」では、お客様の希望で、
塗装部分をご自身で行っていただきました。
将来的に長く使っていただくために、メンテナンスをご自身で
行うことは、とても有益です。
日置建設で扱っている塗料は、「リボス自然オイル塗料」で、
塗装にコツは入りますが、安全性が高く、安心してお使いいただけます。
また、「HKハウス西野添の家」では、「オガファーザー」という
下地用壁紙をご採用いただきました。
日置建設では、「チャフウォール」という天然素材100%の塗り壁材を
標準採用していますが、「オガファーザー」の特性を理解して頂いたお客様には、
安全で、ウッドチップが入っているため、調湿性もある「オガファーザー」も
お勧めの建材として紹介しています。
但し、まったくの紙のため、水回りには向きません。
では、なぜ、ヨーロッパなどで重宝されているのでしょうか・・・。
それは、塗装下地壁紙ですので何度でも塗装でメンテナンスでき、
ゴミが出ず、20年以上使えるためです。
(日本では、圧倒的にビニールクロスが流通していますが、その辺りの
感覚が、日本人と欧米人の違いだと痛感させられます。話は飛躍しますが、
原発事故の原因・後処理の対応は、まさに日本的。出来たときに完璧を目指すのか・・、
アメリカのように「もしも」のときの対策も含めて計画するのか・・・、
日本人は、高度技術で対応することを重要視し、「もしも」がタブー視される
風潮があるため、「もしも」を語ることが技術者に許されない硬直した社会システムに
巻きもまれ過ぎているように思います。3.11後が語られるのは、
そういう風潮が危険であると日本人が自覚し、3.11後の意味を見出そうとしているからに
他ならないと思います。)
と、話が横道にそれましたが、オガファーザーは、
ヨーロッパの住宅やホテル(高級ホテルでも)などに180年前から使用されています。
下地材なので、継ぎ目や剥がれが多少ありますが、
何度でも塗り替えが出来るため、ランニングコストが抑えられます。
また、引渡しの時は、塗装せず、下地のままで、後から塗装することで、
コストを落とすことが出来ます。
今回、水回りは、施工中にお客様の手で、塗装いただきました。
「フォロー&ボール」の水性エマルジョンペイントです。
驚くほど、色の種類があり、お客様も色選びに悩まれたそうです。
自然系の塗料は、色の発色が繊細で、素敵な色ですね。
10月23日・日曜日に完成見学会をお客様のご厚意で
開催させていただきます。
是非、ご予約お待ちしております。
Posted by 日置建設 at 09:37│Comments(0)
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