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木の持つ力・・・伊勢神宮に魅せられて

2012年02月21日

伊勢神宮に社員旅行で行ってまいりました。



伊勢神宮では、20年に一度社殿を造り替える
式年還宮という行事があります。

これは、神様がいつも清らかな場所でいて頂くため
だそうですが、独特の清清しい雰囲気に包まれていました。

社殿に使われる木はすべて白木(塗装なし)です。

お寺などは建て替えは頻繁に行いませんが、、木が古びて、それはそれで、
侘び寂びの世界。法隆寺など、時の流れを感じられますね。

ところで、住宅では、無垢の木の外壁はあまり見かけませんが、
耐久性がないと誤解されていませんか?

いい木を使えば、サイディングと同じぐらい長くご使用いただけます。

日置建設では、アクセントとしていろいろ使用しています。



一般的に塗装しますが、無塗装で経年変化を楽しむことも出来ます。
そんな時、色が褪せてきます。とご説明するのですが、


新築時


シルバーグレー色

私は、この感じも好きです。

外壁を扱うチャネルオリジナルのホームページから画像を参照しております。
詳しくはこちら


「古くなること」イコール経年劣化だけではありません。

茅ヶ崎だったかな?町並み全体の家が、木の外壁の地域があります。
(残念ながら 写真で拝見しただけですが・・・)

海が近いので、木の外壁がもちがよく、町並みもそろって圧巻のおしゃれな地区でした。
(人気のエリアだそうです。)

そういえば、別荘地も木の外壁が多いです。
避暑地なので、冬、寒く高原地が多いので、寒暖に対して耐久性のある木の外壁が
性能的にも、美観的にも人気があるようです。

私も、セカンドハウスは、木の外壁にしようかな・・・。
(マイハウスもないけどicon10)  
タグ :木の家

Posted by 日置建設 at 13:34Comments(0)TrackBack(0)家の性能

外構のデザイン

2012年02月07日

昨年竣工した「HKハウス松江の家」の外構工事が始まりました。



家づくりにも、ご主人のこだわりいっぱいのお宅でしたが、
外構もいろいろ趣向を凝らしています。



駐車スペースは、サビ御影石貼りです。
職人さんにも、お寺や神社で使うような大きさの石だなぁと・・・
(施工は、大変そうでした。)



枡の切り込みも石の厚みがある分、手間がかかります。



玄関のアプローチの新丹波鉄平石です。
なかなか味わいのある石の表情が、お客様のイメージに
あっていて、現場でも好評です。

和風の庭の提案の勉強ではないですが、
やはり、参考になりそうなものを、探索してしまう自分がいます。

そんな時、偶然にも素敵なカフェを発見しました。



古民家を改装しているのですが、坪庭も楽しめます。



器もすてきでした。



ル ソレイユ エ ラ リュンヌ cafe+zakka

高砂市阿弥陀町魚橋1669
TEL0794477808
open木・金・土
11時~18時

今日は、塀のデザインを現場監督さんと話し合っています。

外構が、完成したら、また、ブログでお披露目したいと思います。

  

Posted by 日置建設 at 16:20Comments(0)TrackBack(0)打合せ

オープン見学会です!

2012年01月25日

「HKハウス江井島2の家」にて、
今週、1月28日・29日とオープン見学会が開催されます。

いつもは、予約制の見学会が主なのですが、
今回は、会社からとっても近い現場ということもあり、
新聞折込チラシも用意して、開催させていただきます。



見所マップもご来場の方にお渡しできるよう
用意いたしました。



洗濯機をどこに置くか現地にて、是非お確かめください。
とってもアイデアあふれる場所です。

生活目線のきめ細かい収納や使い勝手が考えられたお家です。



植栽も設計士自ら選んで植えております。
やっぱり、植栽が入ると表情がよりいいですね。

  

Posted by 日置建設 at 08:00Comments(0)TrackBack(0)イベント

壁の大掃除!チャフウォール編

2011年12月28日

日置建設で、メンテナンスキッドとして
チャフウォールの粉末をお渡ししています。



これは、日置建設のエコルームの階段の蹴込み部分です。
どうしても、土足で行き来するので、汚れてしまいます。



まずは、ペットボトルを用意し、粉末と水を混ぜます。
水の分量は、粉末の体積と同じくらいです。
(少し、粘りがあるくらいの方が、汚れを隠せました。)



よーく、シェイクしてください。
そして、一晩寝かせてください。



ポイントは、汚れ部分にチャフウォールを乗せるように塗ったら、
周りを刷毛の先で、トントンしながら伸ばすことです。



すっかりきれいに・・・なったのですが、
写真を撮るのが、2・3日遅かったので、(乾いてから撮ろうとしていて・・・)
汚れが、2ヶ所ついてました。
でも、きれいになったのが、お解りいただけますか?

チャフウォールの粉末は、日置建設のOB会である
「友の会」で配布したところ、大好評でした。

実は、私は、マンション住いで、普通のビニールクロスの壁ですが、
甥っ子の3歳児にマジックで落書きされちゃいました。

そこで、壁一面、珪藻土(チャフウォールではないのですが・・・)を
塗って、うまくごまかせました。

こんな風にちょっと自分で補修できるのでは、うれしいものですね。

左官は、素人には難しいですが、刷毛で塗るのは、簡単です。

チャフウォールで、自宅の壁全面を塗ろうかとひそかに思案中です。
(15年目のマンションなので、壁紙大切にしないと、
全面張替えの費用はけっこうしますのもね。自分で手軽に出来るし、
空いた時間にこつこつ塗り足せるので、楽しいです。)

実は、トイレと洗面所は、すでに実行済み。

また、ご披露します。

みなさまも、年末の大掃除、がんばってください!  

Posted by 日置建設 at 15:38Comments(0)TrackBack(0)建材

「HKハウス野口の家」見学会

2011年12月20日

「HKハウス野口の家」の完成現場見学会。
たくさんお越しいただき、ありがとうございました。



ダイナミックな吹抜け空間に「モデルハウスみたい」と
いろいろ感想をお寄せいただきました。



設計士の岡田先生も 住宅に吹抜け空間をつくる場合の「みせる秘密」が
あるそうです。

「HKハウス野口の家」では、平面で11畳分の吹抜けで、
高さが7mあります。

普通につくると、壁だけがそりたって、かえって圧迫感があるそうです。

そこで、窓の位置や壁と窓ガラス部分のバランス、
目線の広がりなどを加味して、吹抜けに横の広がりをもたせ、
開放感のある吹抜け空間にするそうです。



ウッドワンのキッチンは、建具の面材とも揃っているので、
統一感があり、きれいでした。



そして、なんといっても見学会当日は、とても寒かったのですが・・・
蓄熱暖房器1台で とっても暖かかったです。



冷暖房面積の目安として、単位床面積あたりの負荷を比較すると

一般住宅(木造)南向き 冷房220W/㎡   暖房275W/㎡

次世代省エネ型(4地域) 冷房85W/㎡    暖房110W/㎡

高気密・高断熱木造住宅 冷房55W/㎡    暖房70W/㎡

あくまで参考値ですが、蓄熱暖房器1台で、
家全体が暖かくなるのは、断熱・気密性のよさがあってこそですね。

お越しいただいたお客様に体感していただき、喜んでいただきました。

お客様には、完成見学会を開かせていただき、ありがとうございました。  

Posted by 日置建設 at 12:03Comments(0)TrackBack(0)イベント

「HKハウス野口の家」お披露目!

2011年12月16日

スペースプロ一級建築士事務所の岡田氏とコラボレーションした
「HKハウス野口の家」の完成現場見学会が開かれます。



外構工事がまだの状態ですが、バルコニーのディティールが
外観のアクセントとなり、「ひと味違う」建築家の家となっています。



2つあるバルコニーのバランスの妙。



サッシの美しいバランス。岡田先生も3階建てに相当する吹抜けと
迫力のある外観バランスで、自信作とのことです。



キッチンは、ウッドワンのセンターキッチン



ウッドワンのキッチンは、面材が無垢材で、本物志向の方に好評です。

センターキッチンは、落ち着いた雰囲気。そこから眺めるリビングダイニングは、
吹抜けのダイナミックさ。コントラストが効いて空間の非日常性(ラグジュアリーな場)が
感じられます。

こんな場所で お料理したら楽しいなぁ・・・とため息が出ました。

ご夫婦で、お料理を楽しむ姿が想像できて、私まで嬉しくなってくる空間です。

ところで、先日、友人宅で、ホームパーティー。



みんなで料理を持ち寄り、気兼ねなく飲んで?!楽しい時間を過ごしました。
私は、えびのコキールを持参。

ケーキを焼いて持ってきてくれた友人もいて



アップルパイとシフォンケーキです。
お料理上手の友人を持って幸せ。

「HKハウス野口の家」は、12月17日に完成現場見学会を開かせていただきます。

お料理好きな方で、キッチン中心の間取りを考えている方には、
とっても参考になるおうちです。

予約制になっていますが、事前にお電話いただけましたら、OKです。

是非、日置建設のホームページでチェックしてくださいね。  

Posted by 日置建設 at 10:45Comments(0)TrackBack(0)施工例

5年目点検の家お客様インタビュー

2011年12月15日

「阿波工房 魚住の家」の5年目点検に同行し、
お客様にインタビューしました。

実は、日置建設に入社する前にお引渡ししたおうちで、
私は 初めての訪問です。



まずは、大きな柱が目の前に現れます。

阿波工房の家は、徳島産の杉ををふんだんに使った仕様です。

お客様も
「この大きな柱が、存在として安心感がある」
と、木の家をとても気に入っていただいておりました。

実は・・・いま、ご計画中のK様は、「阿波工房 魚住の家」の
お客様のご友人で、おうちに遊びに来られた際に、
日置建設の評判を聞いて、お問い合わせくださったのがきっかけだそうです。

全然知らなかったので、びっくりし、ご縁に感謝いたしました。



部屋も木の家にテーブルと椅子があり、
生活を楽しんでいるご様子でした。



経年変化した杉のカウンターもあめ色に変わっていい感じ。

玄関の上の羽目板が、傷んでいるとご指摘があり、
また、対応させていただきます。

インタビューの内容は、後日、
ホームページの「お客様の声」で、公開いたします。

O様、お休みのところをご協力くださり、
ありがとうございました。  

Posted by 日置建設 at 14:06Comments(0)TrackBack(0)住まい後

完成見学会目白押し!

2011年12月07日

12月は、完成見学会が、毎週あります。

先週は、「HKハウス姫路豊富の家」


スペースプロ 岡田先生のデザイン住宅で、
「和」をどうとらえるか・・・日本人のくつろぎ空間とは・・・
家づくりだけでなく、暮らしを考える上でとても参考になるお話でした。

確かに・・・本当にくつろげる空間とは、自分自身がリラックスできる場所。

物ではなく、空間に価値を見出すことをいろいろ考えさせていただきました。



写真では解りづらいのですが、トーヨーキッチンの面材がかっこいい!



キッチンメーカーのお話では、
空間は、シンプルモダンが人気ですが、インテリアは、デコラティブなものが
人気だそうです。

続いて今週開催させていただくのは、「HKハウス竜が台の家」の完成見学会です。

こちらの設計者は、日置建設の新スタッフで、仲井の設計です。



壁紙は、イギリス製。柄やテキスチャーが、ヨーロッパ独特の品を醸し出します。



天窓は電動式。
実は、天窓は、採光だけでなく夏にも役立つとご存知ですか。
それは、天窓が温まった空気を排出するルートとして活躍するからです。

以前、天窓をお使いの方に聞いた話ですが・・・。

クーラーをかけてしばらく天窓を開けておくのと
天窓を閉めたままでクーラーをするのでは、どちらが効きがいいか。

なんと、しばらく、天窓を開けておくと早く、涼しくなるそうです。

今週の12月10日(土)に完成見学会を開かせていただきます。

場所は、神戸市須磨区です。

是非、お問い合わせくださいね。  

Posted by 日置建設 at 15:06Comments(0)TrackBack(0)施工例

キッチンの選び方

2011年11月30日

日置建設では、タカラスタンダードのキッチンを
お勧めしています。

それは・・・自信を持って「一生もの」といえる品質と
コストパフォーマンスを兼ね備えているからです。



総額だけをみると高いようですが、他メーカーのキッチンは
扉の面材のグレードを上げるとお値段が張ってきます。

タカラスタンダードのキッチンは、扉も本体もホーロー製なので、
丈夫で、お手入れも簡単です。



しかし、日置建設では、このキッチンメーカーしか選べませんよ。
という制約はありません。

今週、完成見学会を開かせていただく「HKハウス姫路豊富の家」では、
なんと、憧れの「TOYO KITCHEN」が据え付けられています。



TOYO KITCHENのコンセプトは、「キッチンに住まう」



素材は、ステンレスで、まさに、存在感のあるキッチンです。

12月3日(土)の13:00~16:00まで期間限定で
「HKハウス姫路豊富の家」の完成見学会を開きますので、
是非、ご予約お待ちしております。

キッチン選びの一役になりますよ。
(12月の完成見学会では、ヤマハ・ウッドワンと特徴あるシステムキッチンが
続々、ご覧いただけます。)

  

Posted by 日置建設 at 10:04Comments(0)TrackBack(0)キッチン等設備

自宅ギャラリー

2011年11月22日

インテリアコーディネートの一部として、
壁に絵や写真を飾る方法は海外のインテリア集などでよく見かけますね。

「パリのアパルトマン」「北欧の子供部屋」など、本もいろいろ出ています。



床の間に掛け軸が必須なように、リビングには絵が必需品なのが
ヨーロッパのおうちです。しかし日本では
実際に実践している人は意外に少ないのと思います。

絵を飾ることで、目線が集中され、少しぐらい乱雑でも
かっこいい部屋になります。真似しない手はないですよ!




しかしながら、絵も写真も実に様々な種類があるので、
どれを買ったら(飾ったら)良いのかわからない、というのが、
ほとんどの人の心情なのではないでしょうか?


あまり細かいことは気にせず、好きな絵や写真を飾れば良いのですが、
とはいっても何らかの「目安(基準)」のようなものが欲しいところ。


そこでおすすめなのが『色』で選ぶというテクニックです。


絵でも写真でも、メインとなる色を他のインテリアと合わせることで、
どんなモチーフでも部屋の中に溶け込みやすくなります。

具体的には、
①ベースカラー(基調色)、②アソートカラー(配合色)、③アクセントカラー(強調色)
の3つに分けるインテリアの基本ルールです。

①ベースカラー(基調色)
全体の約70%を占める、インテリアの基本の色で、床、壁、天井などの色のこと。全体のイメージに大きな影響を与えるので、高彩度の色は避け、なじみやすい低彩度の色を選ぶ。
②アソートカラー(配合色)
全体の約25%を占め、ベースカラーに対して、その特性を高めたり、変化をつけたりする色。家具やカーテン、ドアなど。ベースカラーとアクセントカラーの仲を取り持って協調させたりする役割も持つ。
③アクセントカラー(強調色)
全体の約5%を占め、ベースカラーを主とする全体の色調に対して、目立つ色を用いることで、全体を引き締め、変化や動きをつけたり、季節感を演出する役割を持つ色。クッション、インテリア小物、絵画など変えやすい小さな部分に用いる。


そこで、我が家は、赤をアクセントカラーにし、小物やポスターに使っています。


最近では飾る絵のレンタルサービスなどもありますので、
皆さんも気分に合わせて気軽に取り替えて遊んでみてください。



我が家は、安いポスターで済ませていますが、
それでも雑然とした中に目線のポイントを作ることで、
統一感が生まれ、生活感で疲れた印象を払拭?!させています。

暮らしているのにスッキリした生活は無理!
と思っている方にお勧めのインテリアテクニックです。


  

Posted by 日置建設 at 14:41Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

ともno!パンお味は・・・

2011年11月09日

日置建設でお手伝いさせていただいた「ともno!パン」さんが
本日オープン致します!

実は・・先週、一足先に食パンを購入いたしました。

食パンの種類は、

ふんわり


もっちり


さっくり

わたしは、「もっちり食パン」を頂きました。
朝食は、パン派の母娘。(父・息子は、ご飯党・・・朝から面倒・・・splash

パンにうるさい我が娘(高校1年生のわがまま娘)が、
「おいし~い!これがいい!」と太鼓判を押しています。

今日は、さらに、マフィンとくるみパンもオーダーしました。



おやつの時間が楽しみです。  

Posted by 日置建設 at 13:18Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

「HKハウス」と気密測定

2011年11月01日

気密測定をする理由・・・それは、気密が目的ではありません。
断熱材が効果を発揮するための手段であり、結露を防ぐ目的もあります。

たとえば、座布団をたくさん重ねて寝ても、
隙間風が体に当たって寒いですよね。

すっぽり包み込むお布団は、同じ厚さでも暖かく快適です。

この隙間を防ぐために、日置建設では、気密測定を全棟実施しています。



もちろん、気密測定値は、高い数値でした!
大工さんと一緒に、測定値が出るまで、ソワソワ。

下屋の部分やサッシ廻りなど、気密が難しい箇所を丁寧に見直していました。

お客様には、気密測定の概要をご説明し、立ち会っていただいています。



「高気密・高断熱住宅」は、家のすき間をなくして、厚い断熱材で包むことだと
思われています。しかし、日置建設では、「家の光熱費削減」を目的に
「高気密・高断熱住宅」をお勧めしているわけではありません。

健康住宅を語る上で、結露が少なく、空気のきれいな家を目指して
「高気密・高断熱住宅」に取り組んでいます。



こちらは、断熱材の外に空気層を設ける為の通気胴縁です。
パネルの割付により、部材も変わります。

現場では、いろいろな工夫があるので、構造見学会の折には、
いろいろ質問してみてくださいね。



  

Posted by 日置建設 at 09:33Comments(0)TrackBack(0)家の性能

第4回友の会

2011年10月31日

今回は、弊社代表の日置より「知って納得!冬の快適術」と題して、弊社の住宅の特徴である高気密・高断熱の家をより省エネで快適に暮らす工夫を紹介しました。
現在、お住いの方も、もうすぐ入居される方も熱心にお聞き頂きました。



また、西海惠子女史をお迎えして「インテリア風水」のお話、「パワーストーンクラフト」を体験いただきました。



風水は、運が良くなるために新たに何かを取り入れるのではなく、
凶を避けることで吉が入りこむ=「趨吉避凶」(すうきちひきょう)の考えが基本だそうです。

「凶」すなわち、汚れを清め、物を整理し、きれいを保つことが、幸運の第一歩だそうです。
耳が痛いながらとってもためになるお話でした。



パワーストーンクラフトも思い思いの石を選んでいただき、作っていただきました。

  

Posted by 日置建設 at 09:36Comments(0)TrackBack(0)

「HKハウス西野添の家」もうすぐ完成見学会!

2011年10月19日

長期優良住宅など、家を長く住み継ぐこと・また、環境保全の問題から、
スクラップ&ビルドの反省など、「住宅」をめぐる環境は、
大きく変化しているようです。

そのため、家づくりは、自分の好みだけでなく、
長い目線で選択いただけるようアドバイスをさせて
いただけたらと思っています。

今回、「HKハウス西野添の家」では、お客様の希望で、
塗装部分をご自身で行っていただきました。



将来的に長く使っていただくために、メンテナンスをご自身で
行うことは、とても有益です。

日置建設で扱っている塗料は、「リボス自然オイル塗料」で、
塗装にコツは入りますが、安全性が高く、安心してお使いいただけます。

また、「HKハウス西野添の家」では、「オガファーザー」という
下地用壁紙をご採用いただきました。

日置建設では、「チャフウォール」という天然素材100%の塗り壁材を
標準採用していますが、「オガファーザー」の特性を理解して頂いたお客様には、
安全で、ウッドチップが入っているため、調湿性もある「オガファーザー」も
お勧めの建材として紹介しています。

但し、まったくの紙のため、水回りには向きません。

では、なぜ、ヨーロッパなどで重宝されているのでしょうか・・・。

それは、塗装下地壁紙ですので何度でも塗装でメンテナンスでき、
ゴミが出ず、20年以上使えるためです。

(日本では、圧倒的にビニールクロスが流通していますが、その辺りの
感覚が、日本人と欧米人の違いだと痛感させられます。話は飛躍しますが、
原発事故の原因・後処理の対応は、まさに日本的。出来たときに完璧を目指すのか・・、
アメリカのように「もしも」のときの対策も含めて計画するのか・・・、
日本人は、高度技術で対応することを重要視し、「もしも」がタブー視される
風潮があるため、「もしも」を語ることが技術者に許されない硬直した社会システムに
巻きもまれ過ぎているように思います。3.11後が語られるのは、
そういう風潮が危険であると日本人が自覚し、3.11後の意味を見出そうとしているからに
他ならないと思います。)

と、話が横道にそれましたが、オガファーザーは、
ヨーロッパの住宅やホテル(高級ホテルでも)などに180年前から使用されています。

下地材なので、継ぎ目や剥がれが多少ありますが、
何度でも塗り替えが出来るため、ランニングコストが抑えられます。

また、引渡しの時は、塗装せず、下地のままで、後から塗装することで、
コストを落とすことが出来ます。

今回、水回りは、施工中にお客様の手で、塗装いただきました。



「フォロー&ボール」の水性エマルジョンペイントです。



驚くほど、色の種類があり、お客様も色選びに悩まれたそうです。





自然系の塗料は、色の発色が繊細で、素敵な色ですね。

10月23日・日曜日に完成見学会をお客様のご厚意で
開催させていただきます。

是非、ご予約お待ちしております。



  

Posted by 日置建設 at 09:37Comments(0)TrackBack(0)家の性能

雑誌の特集記事!

2011年10月12日

リクリート発行の「兵庫の注文住宅」の
巻頭ページ特集「楽しいキッチン」に
日置建設の「HKハウス林崎の家」が取り上げられました。

私も取材に同行。



まずは、お客様にインタビュー。
ご主人は、平日帰りが遅いので、
食器の洗い物を食洗機にかけるのが仕事だそうです。
(やさしいご主人ですよね!うらやましい)
そこで、食洗機は、いろいろ友人にリサーチして、
「ミーレ」の食洗機を最終的に選ばれたとのことです。。

クリナップの「S.S」シリーズのキッチンなのですが、
お客様からのご要望で、食洗機だけ別手配しました。
日置建設としては、初めての試みでしたが、
「S.S」のステンレスパネルとミーレのステンレス面材扉が
ぴったりと似合っています。

使い心地もとてもよいそうです。



レンジフードもごつい雰囲気で、大人の厨房スタイルです。

奥様は、対面キッチンではない配置にされた理由も
お話くださいました。
リビングとつながりを持ちながらも、
料理に集中できる配置にこだわったそうです。

窓からのよい眺めで、お料理の時間を楽しんでいらっしゃいました。



玄関からのアプローチも計画通りに
きれいに植栽されて、とても「おしゃれ」なおうちです。
雑誌の発売はもう少し先ですが、
「兵庫の注文住宅」だけでなく大阪や京都の「注文住宅」
にも掲載されるようです。

  

Posted by 日置建設 at 14:18Comments(0)TrackBack(0)キッチン等設備

窓際での物干し

2011年09月27日

すっかり、秋らしくなりましたね。

まだまだ洗濯日和ですが、冬に向けてとってもよい物干しがあります。
その名も「ホスミー」。

実は、通販でも紹介されており、気になってはいたのですが、
どんなものか、詳しく知りませんでした。

打ち合わせ中「HKハウス西野添の家」のお客様が、
「ホスミー」を取り付けたいとお聞きしていたところ、
展示会で遭遇!。
私も、実物を見て感動し、我が家に取り付けました。



取り付けた状態ですが、窓枠に沿っているので、ほとんど目立ちません。



降ろすと、ハンガーパイプは窓からちょうどいい位置です。



レースのカーテンを内側にすることもできるので、
人目を気にする場所やお出かけ時にも便利です。
(ワンタッチで、ハンガーが取り外せ、簡単にカーテンを閉められる機能つき)


日置建設では、施工店向けの耐荷重12キロ(ネットなどで販売しているものは8キロ)の
「フレクリーン プロ」を取り扱えます。
  

Posted by 日置建設 at 08:20Comments(0)TrackBack(0)

イマガワ・・・国産杉のドア

2011年09月15日

日置建設では、無垢のドアを扱っています。

その魅力は・・・
芯まで無垢の木なので、長持ち
表面だけ化粧した面材のように化粧(ラッピング)が
はげる心配がありません。例え傷が付いても、中まで無垢の木です。

仕上げが、オイル塗装
木の表情を感じることのできるサラッとした質感が魅力です。

今回、展示会で、イマガワの新シリーズの「漣」を見る機会がありました。
こちらドアは、国産無垢の木を日本の伝統技術で加工し、
高品質にこだわっています。



ぱっと見には、パネルドアですが、



実は、スリット状になっており、正面からのみ 透けている様子が・・・

日置建設のように、高気密・高断熱の家では、
暖・冷房する場所をドアで区切る必要がありません。

ゆるやかな仕切り(玄関とリビング)で、
一体感のある「家」を実現できますね。



  

Posted by 日置建設 at 14:55Comments(0)TrackBack(0)建材

ワイヤレススピーカー

2011年09月14日

またまた、スピーカーのご紹介です。

照明メーカーとしてお付き合いのあるオーデリック社から
新商品が出ました。

サウンドズーム シャワー



写真だけですと、スピーカーがどこにあるのかわからないカタチですね。

シーリングライトなどを取り付ける"埋込ローゼット"に取り付ける
今までにない、画期的なスピーカーです。



本体に、無線受信器やステレオデジタルアンプ、電源ユニットなど
全てを内蔵してあり、配線や電気工事が不要。
また5.1chサラウンドスピーカーとしても使用可能。
今までのようにサラウンド用スピーカーを床に置いたり、配線に
困ることもありません。



気楽に取り付け可能な点がいいですね。

  

Posted by 日置建設 at 08:28Comments(0)TrackBack(0)建材

サウンドシステム

2011年09月07日

リビングに置くテレビ。
最近では大型テレビもお求め安くなり、
新築を機に大きなものに買い換える計画の方が多いです。

せっかくの大型テレビですので、サウンドシステムも
天井取付けや壁内配線にするとお部屋がスッキリしますね。

そこで、ぴったりな商品

パイオニアのサウンドウイングです。



今まで施工しにくかった
斜め天井にも対応できます。























吹き抜けの空間にも 
壁付けにすることで、対応できます。















しかも、アンプもスッキリデザイン。



今話題のインターネットラジオにも対応しています。

オーディオは、すっかりデジタルの時代。
インターネットラジオがあれば、いろいろなタイプの音楽を
たくさん聞けていいですね。

私も、500枚以上あるCDコレクションよりも
インターネットラジオで音楽を聴くことが多くなってます。

レコードからCDになったとき、なんて便利なんだと思ってましたが、
今や、CDを入れ替えるのも面倒な気分。

人間、いちど楽を覚えると元に戻れないですね・・・





  

Posted by 日置建設 at 09:27Comments(0)TrackBack(0)住まい後

直島にて

2011年09月06日

直島といえば、ベネッセハウスの美術館や
安藤忠雄の建築など有名ですね。

友達が、ベネッセハウスのパークに宿泊するとのことで、
私は日帰りですが、お供いたしました。

お目当ては、草間彌生のかぼちゃ



もはや、アートを超えて直島のシンボルですね。



それにしても、設計者の意図を変えることなく貫いている
ベネッセという会社に、感服しました。

安藤忠雄の建築は、動線の悪さに、ウヌヌ・・・となるのですが、
行き止まりや、遠回りもアート空間を体感する装置としてきちんと
機能・尊重されていました。


この先は、ホテル宿泊者以外、行き止り・・・



動線が悪いなどというのは、せっかちな私が悪いのですね。



松の木の海岸もおしゃれになる環境共生の精神が貫かれ、
風景全体が アート感満載でした。



テラスレストラン 「海の星」
パリのレストラン『ステラ・マリス』オーナー・シェフがアドバイザリー。
(パリや銀座で食べたら高そう・・・)



夏休み期間のランチはバイキングでしたが、
うわさ通り とってもおいしかったです。  

Posted by 日置建設 at 09:04Comments(0)TrackBack(0)日々のこと